SPC研究会(Snow melting pipe of Precast Concrete)の紹介

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メンテナンス対応型 消雪パイプブロック

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2018-01-22

SPC研究会の概要

SPC研究会は、設置や取り換えの容易な「メンテナンス対応型消雪パイプブロック」の普及と更なる改良を目指す、コンクリート二次製品メーカと消雪機材販売会社の共同体です。


    SPC=Snow melting pipe of Precast Concrete : 消雪パイプ of プレキャストコンクリート


現在、会員企業の各社はそれぞれの専門の立場で、日々メンテナンス対応ブロックの改良と改善、普及に努めています。

メンテナンス対応型消雪パイプブロックが新潟県技術賞を受賞2015年 新潟県技術賞
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  • メンテナンス対応型
  •   消雪パイプブロックの開発
  • ●Made in 新潟登録番号:21D1012
  • ●2015年度 新潟県技術賞受賞
  • メンテナンス対応型消雪パイプブロックが新潟県技術賞を受賞2015年
  • 技術研修会の様子

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SPC研究会の設立趣意


新潟県民の生活の知恵から、昭和36年に長岡で消雪パイプが誕生しました。それから今日まで、消雪パイプは冬期道路の安全・安心を守り、豊かな生活と経済の発展に寄与しています。

昨今、長年にわたる道路の老朽化と共に、道路構造物である消雪パイプの老朽化も進んできており、その老朽化対策として、消雪パイプの施設の更新が始まっています。これらインフラの長寿命化対策として、高品質で安全に施工できる二次製品の消雪パイプが利用されるようになってきました。

新潟県で発生したマグニチュード6.8の中越地震・中越沖地震では、道路と共に破損した消雪パイプが多くありましたが、二次製品化されたブロック製品は破損が少なかったため再利用が検討されました。ところが施工が難しく、期間も経費もかかるといった課題が残されました。

これを機に、設置や取り換えが容易な消雪パイプ「メンテナンス対応型消雪パイプブロック」(二次製品)が消雪パイプ開発・製造の専門企業により開発され、施工効率や安全性の向上と、将来の維持管理も容易になった技術が認められ、各種工事に採用されております。

この度、更なる消・融雪技術のコンクリート二次製品の普及と拡販を目指すため、「SPC(Snow melting pipe Precast Concrete)研究会」を発足することと致しました。

当研究会は、消・融雪技術の新技術に関わるコンクリート二次製品の普及促進と、品質の向上を目指し、地域社会・公共の利益に資することを目的とするものであります。

冬の野に立つ枯れ木(新潟の雪景色)

雪景色

SPC研究会2014年(平成26年3月20日)設立総会

SPC研究会設立総会

平成26年3月吉日

    SPC研究会

    会長 諸橋通夫

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SPC研究会とは

設置や取り換えの容易な「メンテナンス対応型消雪パイプブロック」の普及と更なる改良を目指す、コンクリート二次製品メーカと消雪機材販売会社の共同体です。

SPC=Snow melting pipe of Precast Concrete

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